「FACTORY900 GIFU BASE」 by BellO-Ottica

新ブランド① Lesca Lunetier(レスカ ルネティエ )

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新たにブランドを導入いたしました!

日本では福井県の鯖江に眼鏡の生産が集中している様に、ヨーロッパでは古くからフランスのジュラ地方に眼鏡の工場や工房が多くあり、ヨーロッパのメガネ生産の中核として存在してきました。

20世紀初頭から、眼鏡の産地として名高いフランスのジュラ地方でメガネに携わってきた一家は1964年にオリジナルブランドの”レスカ ルネティエ”を立ち上げました。彼らのブランドの2つの柱があります。

深い山の中へ。地元に精通している人と一緒でないと、とても辿り着けそうもない山道を奥に入って行くとこの工房があります。以前大手のプラスチック眼鏡工場に勤務していた職人さんが、古い製造設備や様々な昔の眼鏡デザインの金型を譲り受けて、自宅の大きめの車庫内を工房にして40~60年代くらいの眼鏡デザインを再生できる様にしています。この機械は職人さんが怪我をするリスクから、今では他には操作できる人が全く居なくなっているそうです。この職人さんの技術と膨大な種類の金型が大切に保管されている事によって、半世紀以上前のデザインを、製造も当時の製法を持って作る事が出来るのです。何百もある金型を数トンもの加重を掛ける機械にセットして、アセテートのプラスチック板を打ち抜いて眼鏡の形を製造するのです。
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もう一つの工房はLesca Lunetier の中のVintage Collection(ビンテージコレクション)を管理しており、また取扱店に出荷する前にはこの職人さんが仕上げの研磨など丁寧に施した上で出荷しています。この工房には驚くほど沢山の40~60年代のビンテージ眼鏡が保管されています。最後まで仕上げられている完成品と、部品の段階で仕上げまで行っていない半完成品とがあり、そのどちらもがこの職人さんの手で完成させリアルヴィンテージ(新品ビンテージ)としてピカピカに仕上げられて命を吹き込まれます。その手はグローブの様に指先が太く、長年に渡ってしっかりと眼鏡を掴んで組み上げたり、磨き上げたりしてきた事が一目見て分かります。
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現行のコレクションもストーリーに富み、中でも建築家であり画家でありデザイナーでもあったル・コルビュジエがデザインし、自身のアイコンともなったメガネ[La Corb’s ]はレスカの丸眼鏡として有名な存在です。
02.jpgル・コルビュジエ氏
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05.jpg作品
01.jpg作品

藤田 嗣治(ふじた つぐはる)(画家)   「G.Burt」
フィリップ・ジョンソン(建築家)      「Phil」
スパイク・リー (映画監督)        「Pica」
















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Lesca Lunetier(レスカ ルネティエ )
La Corb’s    ¥35640

つづきます・・・





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   ℡058-265-1890

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